スキマシアター、App Store再審査へ
スクリーンショットを見直す
スキマシアターのアップデート準備と、App Storeの審査対応を進めました。
前回の審査では、App Storeに掲載するスクリーンショットについて、知的財産に関する指摘がありました。
今回はその内容を確認し、掲載する5枚のスクリーンショットを見直しました。
審査で指摘されたDisney/Pixar作品を含む画像を使用しない内容へ差し替え、現在のApp Store Connectで使用できるサイズに合わせて再作成しています。
アプリ内の表示は変更しない
今回判断に迷ったのが、審査の指摘がApp Storeのスクリーンショットだけを対象としているのか、アプリ内で表示される作品画像まで含んでいるのかという点です。
スキマシアターでは、TMDB APIから取得した映画情報をアプリ内に表示しています。
ここについては自己判断で作品を除外せず、Appleへ確認することにしました。
- スクリーンショットは修正する
- アプリ内の映画データや検索ロジックは変更しない
- 必要であればAppleからの回答を確認してから対応する
今回はこの方針で進めています。
1.0.2 / Build 9
再提出用として、バージョンを1.0.2へ更新しました。
今回は審査対応のためのビルドなので、アプリの機能には変更を加えていません。
新しいBuild 9を作成してApp Store Connectへアップロード。
スクリーンショット5枚を差し替え、Build 9を1.0.2へ紐づけて再提出しました。
現在のステータスは「審査待ち」です。
AIに任せる範囲
今回の作業では、ビルドやApp Store Connectの操作にもAIエージェントを使いました。
以前なら自分で操作していた部分まで任せられるようになり、個人開発でもかなり作業を自動化できるようになっています。
一方で、審査対応のように「変更してよい範囲」が明確な作業では、人間側が方針を決めておくことも大切だと感じました。
AIができることが増えても、何を変更し、何を変更しないのかを決めるのはまだ開発者の仕事です。
今回は、
スクリーンショットだけを修正する。
アプリ本体には触れない。
判断できない部分はAppleへ確認する。
この3つを決めて進めました。
あとは審査結果を待ちます。
スキマシアター 1.0.2。
無事に通りますように。
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