COMODOIDEA
· 読了2分 スキマシアター

スキマシアター、App Store再審査へ

#App Store#審査対応#個人開発#AI開発#iOS

スクリーンショットを見直す

スキマシアターのアップデート準備と、App Storeの審査対応を進めました。

前回の審査では、App Storeに掲載するスクリーンショットについて、知的財産に関する指摘がありました。

今回はその内容を確認し、掲載する5枚のスクリーンショットを見直しました。

審査で指摘されたDisney/Pixar作品を含む画像を使用しない内容へ差し替え、現在のApp Store Connectで使用できるサイズに合わせて再作成しています。

アプリ内の表示は変更しない

今回判断に迷ったのが、審査の指摘がApp Storeのスクリーンショットだけを対象としているのか、アプリ内で表示される作品画像まで含んでいるのかという点です。

スキマシアターでは、TMDB APIから取得した映画情報をアプリ内に表示しています。

ここについては自己判断で作品を除外せず、Appleへ確認することにしました。

  • スクリーンショットは修正する
  • アプリ内の映画データや検索ロジックは変更しない
  • 必要であればAppleからの回答を確認してから対応する

今回はこの方針で進めています。

1.0.2 / Build 9

再提出用として、バージョンを1.0.2へ更新しました。

今回は審査対応のためのビルドなので、アプリの機能には変更を加えていません。

新しいBuild 9を作成してApp Store Connectへアップロード。

スクリーンショット5枚を差し替え、Build 9を1.0.2へ紐づけて再提出しました。

現在のステータスは「審査待ち」です。

AIに任せる範囲

今回の作業では、ビルドやApp Store Connectの操作にもAIエージェントを使いました。

以前なら自分で操作していた部分まで任せられるようになり、個人開発でもかなり作業を自動化できるようになっています。

一方で、審査対応のように「変更してよい範囲」が明確な作業では、人間側が方針を決めておくことも大切だと感じました。

AIができることが増えても、何を変更し、何を変更しないのかを決めるのはまだ開発者の仕事です。

今回は、

スクリーンショットだけを修正する。

アプリ本体には触れない。

判断できない部分はAppleへ確認する。

この3つを決めて進めました。

あとは審査結果を待ちます。

スキマシアター 1.0.2。

無事に通りますように。

SHARE Xでシェア
← Dev Log一覧へ戻る